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オンプラVol.8終了レポート

オンプラVol.8が終了しました

2日間にわたるオンプラVol.8の開催が無事終了しました。
ご来場いただきました、たくさんのお客様、ありがとうございました。

今年より、会場を変えて出店者枠も増やし、講演会を入れてと、
新しいカタチでの開催を挑んだオンプラでしたが、大盛況でした。

オンプラは植物イベントではなく、
「オンプラ Nurseries」「オンプラ Creators」「オンプラ Breeders」と
3つのイベントの複合体として展開しています。

各ジャンルに興味のあるお客様の「好き」がジャンルの垣根を越えて新たな興味を刺激する
それをコンセプトに発展させるよう、組み立てています。

今回のオンプラで、このコンセプトがお客様に響き渡ったものと思います。
お客様から1日中楽しめると沢山の好評をいただきました。
これだけの大イベントでありながら、トラブルがなく開催終了を迎えられるのは
ご来場くださったお客様方のご理解ご協力があってこそだと感謝しております。

来年も、より一層楽しめるオンプラを開催しますので、お楽しみに。

出店者の皆様、スタッフの皆様、お疲れさまでした。

今後もオンプラの応援をお願いいたします。

また来年、お会いしましょう。

次回は2026.10.3~10.4で開催です。

主催 Satoshi


今年から会場を「福岡アイランドシティフォーラム」にしました。


毎年、朝早くからお客様が並んでいます。
オンプラは出店者がガチ勢なので、お客様もガチ勢が多いです。


入場前となると、ホワイエもお客様で溢れかえります。
会場側から開催前の並びが過去一だったと驚かれました。


開催と同時に会場内はほぼ満員となりました。


「行徳の森」
オンプラ会場内には森が現れます。(行徳緑化農場ブース)


オンプラ Nurseriesは、希少植物の専門生産者だけで構成されているので
見ているだけでワクワクする植物がたくさん並びます。(花伝ブース)


出店者が全員専門家なので、お客様への説明、アドバイスは間違いないものを提供しています。
(高見澤園芸ブース)


これだけの植物達が一堂に会するのは九州ではオンプラだけなので、お客様も真剣です。
(Plant’s Workブース)


オンプラCreatorsエリアでは、個性とセンスあふれる作品たちが展示販売されています。
(egoブース)


一つ一つが手作りの1点モノなので、お客様も自分だけの作品選びで悩みます。
(樹のかけらブース)


オンプラの楽しさは、買い物だけでなく普段会えない出店者とのコミュニケーションが取れるところにもあります。
(BLACK RABBiTブース)


クリエイターは自分の作品の良さや見どころなど、熱心に伝えてくれます。
(阿波野由紀夫ブース)


オンプラBreedersエリアも沢山のお客様で盛り上がっていました。
(ZERO Selectionブース)


図鑑などでは見たことがあるけど、実物を見たことが無い、家で飼育できるの?など、新しい発見が沢山あります。
(Ogiブース)


ブリーダーは専門家なので、間違いのない的確な飼育方法、アドバイスをしてくれるので、初心者でも安心してお迎えいただけます。
(LEOPARUDブース)


オンプラBreedersは、爬虫類だけでなく、昆虫ブリーダーもいます。この世の昆虫とは思えない綺麗なクワガタや昆虫標本など展示されています。
(セルヴォランブース)


専門家達が集うオンプラだからこその専門家による講演会を行いました。
生産者になるまでの道のりなど、普段お客様に話さないようなことも話していただきました。
(講師 伊藤蟻植物農園 伊藤彰洋)


それぞれが、専門的な事柄を追求しているからこそ、わかりやすく話してくれます。
講演終了後に質問をされるお客様もいるほど、熱心なお客様が多く参加していました。
(講師 ROUKA plants 瀧下 拓也)


クリエイターによる作品がどのように作られているか、制作の裏側について話していただきました。
講演後には、実際の作品を手に触れていただく時間もありました。
(講師 Botanica del rame 片山 加奈子)


オンプラ恒例の集合写真です。
毎年最高の仲間たちが更新されています。

最終更新日:2025.10.21